実録!「他店より得をする飲食店」と「他店より損をする飲食店」の決定的な違い

飲食店の業者 利益 損 得 集客

飲食店集客コンサルティング レサです。
突然ですが、飲食店経営者のあなたは知らないうちに、
「本来しなかったはずの損をし、得られるはずの得を逃している」
可能性があります。

その要因はほんの小さな事です。
では、それは何なのでしょう?
気になる方はまずこの2つのエピソードをチェックしてみてください!

【エピソード1】知らないうちに損をしている飲食店オーナー

困っている業者さん 飲食店経営

これは私の知り合いの販売業者松井さん(仮名)のお話。
ビールやワイン、ブランデー等を主に扱う松井さん。
そんな彼の顧客には、色んな飲食店オーナーがいます。

ある日松井さんは私にこんな事を言いました。
「僕はB店からの注文は、他の飲食店さんより値上げしてるんです」
B店というのは、松井さんの顧客の1人で東京都内でレストランバーを経営しているお店で、
いつも松井さんのお店からワインを仕入れているそうです。

私が、何故B店は他のお店より値段を高くしているんですか?と尋ねると、
「B店のオーナーが、すぐに返品してくれと言ってくる上に
いつも態度が冷たくて横柄だからです。今後も値引きはしませんね」
と、松井さんは本当に嫌そうな顔でハッキリ答えました。

もちろんB店は松井さんからそんな扱いを受けている事も、
自分のお店だけが他のお店より高い値段で商品を仕入れている事も全く知らずに、
今日も販売業者の松井さんからワインを仕入れています。

【エピソード2】損を回避し150万円以上の得をえた飲食店オーナー

飲食店 業者との付き合い方

次は、レサの顧客で、海外料理を取り扱う飲食店伊藤さん(仮名)のお話。
伊藤さんの飲食店は、一年のうちで年末が一番の繁忙期。
毎年この時期は、食肉卸売業者さんから沢山の肉を仕入れています。

ある年から「飲食店集客レサ」が伊藤さんのホームページ制作や集客をお手伝いしており、
客数がどんどん増えています。
その効果で、年末の肉料理の注文数も増えるであろうと予想し、
以前より少し多めに食肉卸売業者さんから肉を仕入れる事にしました。

しかし実際に年末になると、伊藤さんが考えるより遥かに沢山の注文が来たのです!
これはとても嬉しい事ですよね。
私も顧客の売り上げUPに貢献できて何より嬉しい!

しかし・・・
仕入れたお肉の量では全然注文数に足りない!!!!
しかも食肉卸売業者さんの年内の営業はもう終了している!!!
伊藤さんがその食肉卸売業者さんに電話したところ、やはりお店には今誰もいないし
事情があり、すぐに肉の倉庫に戻る事もできないと言われたそうです。

折角のお客様からの注文も、断っていくしかないのか・・と諦めかけたその時、
食肉卸売業者さんからとんでもない言葉が。
「倉庫の鍵を渡しますから、お店の倉庫から勝手に肉を持って行ってください」

普通は、あり得ないですよね?
いくら伊藤さんが顧客でも、自分の大切な商品(お肉)がいっぱいの倉庫に
勝手に入って持って行くのを許すなんて。

以前から、レサが伊藤さんに
「全ての業者さんとの付き合いを大切にしてください。
伝え方等の言葉を一つ一つ細かく教えます」
と業者さんへの接し方や対応について、細かくアドバイスしていました。
人は、言葉1つで落ち込んだり喜んだりします。そこも徹底し繁盛店を作り出します。

アドバイス通り伊藤さんはお客様だけでなく業者さんとも良好な関係を築くことが出来ました。
だからこそ、食肉卸売業者さんは伊藤さんを「信頼」し、大切な倉庫の鍵を渡したのです。

この良好な関係が築かれていなければたった数日で150万円以上もの機会損失を出していた事になります。

おかげで、伊藤さんのお店では無事すべてのお客様の注文分の料理を用意することができ、
その年の年末の売り上げは過去最高となりました!

飲食店を末永く続けたいなら。レストランを繁盛させたいなら。

飲食店 業者 繁盛

ある飲食店が「本来しなかったはずの損をし、得られるはずの得を逃している」
その要因は何か?
ここまで読んだあなたは、もう気付いているのではないでしょうか。

【エピソード1】のB店は、知らないうちに業者さんから
他の飲食店より高い値段でワインを仕入れてしまっている。
【エピソード2】の伊藤さんは、業者さんのはからいで、
無事に肉を注文数分仕入れる事ができ、売り上げが過去最高に。

この格差を生んだ要因は一つ。
「業者さんと良好な関係を築いているかどうか」

これができているあなたは、そのまま良好な関係を
(または今まで以上に)大切にしてくださいね。

逆に、もしあなたがエピソード1のB店のように
「自分は業者にとってお客様だから立場が上だ」と思い、
業者さんに良くない態度をとってしまっているのであれば、
これを機会に業者さんへの気持ちや接し方を考えてみると良いですよね。

世の中には、業者さんを物のように扱い、
自分と同じように「人間」である事を忘れている飲食店オーナーがいます。
でも、それではエピソード1のB店のように結果的に損を事になるのです。

商売は沢山の人の協力で成り立っています。
「自分さえよければ。自分だけ儲けたい。とにかく安く。自分は客だ。業者や他人はどうでもいい」
というスタンスでは長く続く繁盛店は作れません。
もちろんお互い商売ですので人間関係は見極めが大事になります。

例えば、業者さんにとって飲食店は、商品やサービスを購入してくれる大切なお客様です。
そして飲食店にとって、取引している業者さんは、
いつもお店に必要な商品やサービスを提供してくれる大切なパートナーです。

大事なのはお互いの「信頼」を作り上げること。
この「信頼」によって業者さんと飲食店の良好な関係が成り立ちます。

余談ですが、その後もエピソード2の伊藤さんは、食肉卸売業者さんだけでなく、
なんとお客様(いつも伊藤さんのお弁当を注文される企業)からも
「お弁当を届けてくれる時、勝手に入ってくださって大丈夫ですよ」
と、お客様の会社の鍵を預かることになりました!

業者さんにもお客様にも心から信頼され、
とても良好な関係と売り上げを築いている伊藤さん。
私は、このブログを見てくださる飲食店のあなたにも、
伊藤さんのように「本当の得」を得てほしいと思っています。

「飲食店集客コンサルティング レサ」は、
あなたのお店が「本当の得」と「売り上げや利益」を掴めるよう支えるのが仕事です。
そのためには、お客様や業者さんとの人間関係においても
様々なコツや施策を積み重ねる必要があります。

「本当の得」や「売り上げ」が欲しい方、
まずは、あたのお店のお話をレサにお聞かせください。

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