私の飲食店にワインは無謀?中華・和食・エスニックに合うワインを知りたい。

ワインの選び方 飲食店 集客

最近の女性はワイン好き。
女子会ではスパークリングワインで乾杯♪
というシーンも見慣れたもので、
バルは勿論、女性をターゲットにした飲食店では、
集客のために赤・白・ロゼ・スパークリングと

色んな種類のワインを取り揃える事が多いです。

洋食屋さん以外にも、
中国料理・和食・エスニックというジャンルでも
ワインを仕入れているお店がいっぱい!
レサのクライアントのレストランでも
アルコールの中でワインをメインにしている方がいます。

しかし、そういう飲食店やレストランの全てが
ワインに詳しいわけではなく、それどころか
「お酒は弱くて飲めないけど、
ワインを自分のレストランで出したい!」

という人さえいるんです。

うーん・・では、そういう人たちはどうやって自分のお店に合う
ワインを見つければ良いのでしょう?
やっぱりもともとワイン好きでワインに詳しい人じゃないと
ワインを仕入れてはいけないのでしょうか?
いえ、そんなことありません!

というわけで今回は「和食」「中華」「エスニック」という
一見ワインとは結びつかない3つのジャンルに
合うワインの特徴を分かりやすくご紹介!
「ワインがよくわからない・・」というあなたは、
是非参考にしてくださいね。

中華料理や中国料理×ワイン

中華に合うワイン 飲食店

中国料理・中華料理にはロゼ!ロゼワイン!
いきなりハッキリ言ってみました。
というのも、中国料理や中華料理は全般的に
野菜と肉が、ほどよく合わさった料理が多いからです。

さっぱりした野菜と脂っこくコッテリな肉、
そして中華や中国料理のほんのり甘味のある味付け
にもロゼがよく合うんです。

ワイン選びで大事なのは、まず料理の味より
強くなりすぎない、調和のとれたバランスですね。
「このワインを飲めばより中華の味が引き立つ!」
というのが理想です。

だがしかし!
中国料理の中でも、辛い四川料理にオススメなのは
辛味のある白ワイン、白のスパークリングワインです。
香辛料のきいた四川料理の独特の強い辛味をより一層引き立てます。

和食×ワイン

和食とワインの組み合わせ 飲食店集客

和食では、素材との関係をまず大切に考えます。
柚子(ゆず)や山椒(さんしょう)など、香りが良い料理には
フルーティーで優しい味の白ワインがよく合います。
ただ、甘味が強すぎるワインは合わないので避けましょう。

また、刺身や捺すしといえば辛口白ワインが無難ですが、
マグロやトロなど、赤身のお刺身には赤ワインが相性抜群です。

和食の中でも「やすき焼き」「うなぎ」など
甘味のあるこってりな料理には、
甘味のあるマイルドな赤ワインがぴったりです。

「うーん、やっぱり細かい特徴に合わせるのはまどろっこしい!
もっとはっきり分かりやすく教えて!」
というあなたのために言っちゃうと・・・
和食で赤いものは赤ワイン
和食で白いものは白ワイン
ざっくり分けると、これでだいたい良いです!

例えば、赤身の和牛なら赤ワインで、
白身の魚のてんぷらなら白ワインが無難というように。

いや、自分のお店の事なんだから、本当はもっと
細かく調査して厳選して吟味する必要があるんですよ。
でも、本当にワインがわからない方の、
「まずは入り口」としてはアリですね。

エスニック料理×ワイン

インド料理に合うワインの選び方

まずエスニック料理の定義は、その場面により様々。
エスニックというのは「民族の」という意味なので、
エスニック料理=民族料理となると、ちょーっと範囲広すぎますね(笑)
なので、今回はエスニック料理のなかでも
東南アジアの料理(タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア)や
インド料理に的をしぼっておきます。

これらの料理の特徴は、独特のスパイスですよね。
エスニック料理では、ひと口食べれば
あきらかに日本では手に入らないような、
まさに異国のスパイスが口の中に広がります。

こういうスパイスのきいた料理には、
冷やして飲むフルーティーなロゼとか白ワインが相性良いですよ。
特に、東南アジアの海鮮風メニューとはかなり合います!

ではインド料理のカレーはどうでしょうか?
「そもそもカレー×ワインってありなの?」という人もいたり。
でも、全然アリです!
インド料理のスパイスのきいたカレーには、
甘味がありスパイスのきいたワインがおすすめです。

あなたのお店にワインなんて無謀?

「私の飲食店にワインは合わないし無謀だ」
と、思っているあなたにはっきり言います。
絶対そんなことないです!

レサのあるエスニック料理店のクライアントが、
お店に合うワインを探すためある酒屋に相談した際
「そんなワイン無いですね。その料理にワインの組み合わせは無謀です」と
言われたそうですが、ハッキリ言ってその酒屋が
ワインにあまり詳しくないだけです。

もしかしたらその酒屋で良いワインを教えてもらえたら、
どんどんワインを仕入れるかもしれないのに、
「合うワインは無い」で終わってしまうなんて酒屋さんとしてももったいないですね。
もちろん、なぜそのワインを勧めたのか具体的に聞いたり飲んでみたいする必要があります。
何故なら、その酒屋さんから勧めれたワインが、
ただ「利益率が高いから」という場合も少なくないからです。

あとでワイン専門店で相談したところ、色んなワインを紹介してくれて
どうしてそのワインが合うのかもきちんと教えてくれました。
実際紹介してもらったワインを飲んでみると
美味しくてクライアントの料理との相性がよく、
吟味の末、納得してそこでワインを仕入れることが決まりました。

だからまずは、
「この種類の飲食店にワインは絶対合わない」
という先入観を持つのではなく、
調査して、きいて、試してください。

この世界に、10万種(あるいは数十万種)あるワインの中で、
あなたの料理やお店に合うワインが0本って、おかしくないですか?

この世で、あなたに合う友達や恋人が0人ではないように(むしろそれ以上に)
あなたのレストランに相性バツグンのベストワインは、探せば必ず見つかります!
たとえあなたがワインに詳しくなくてもです!

さあ、あなたの飲食店×ワインで集客!

今回はワイン選定の中でも
中華や中国料理・和食・エスニック料理に分類してご紹介しました。

「自分はワインがよくわからないし、
自分の飲食店にワインが合うかわからない、
でも料理と相性抜群のワインを仕入れたい!」
という飲食店経営者であるあなたの力になれれば幸いです。

今度記事で、
「そもそも何故あなたの飲食店にワインを仕入れるべきなのか」
について追求する予定なのでお楽しみに♪

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