【実証済み】繁盛する飲食店経営者に向いている人5つの特徴

飲食店経営者 開業 向いている人

飲食店をオープンし、自分が経営者になるからには
絶対にお店を繁盛させたいですよね。

「飲食店がやりたい」
「自分のレストランを出したい」
「飲食店を新規開業したい」
「飲食店を経営したい」

そういう気持ちが芽生えたら、もしくは既に新規開業を決断し実行しているのなら、
知っておくべき事があります。

「どういう人が飲食店経営者に向いているのか」
「繁盛店を作ることができるのはどういう人なのか」
これを知っているのと知らないのとでは、
あなたの飲食店の行先は大きく違ってきます。

下記では「飲食店経営者に向いている人の特徴」を詳しく書いています。
このデータは実際に飲食店集客レサのクライアント達の中で、
お店の売り上げを確実に上げている方達に共通する特徴です。
飲食店を開業して売り上げを上げたい方は是非確認してくださいね。

飲食店開業 飲食店経営者に向いている人の5つの特徴

1.自分のお店の料理が好きで、自信がある

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数ある職種や業態の中から「飲食店」を選んだからには、
お客様に出す料理や飲み物に自信があり好きだからですし、
逆にそうでなければ、毎日お客様に自信をもって
自分のレストランの料理をオススメする事はできないはずです。

経営者が料理人であっても、料理する人は別に雇っていても
「うちの料理が一番美味いしい!」
「ここにこれだけこだわって作っているんです!」
と胸を張って言えるかどうかが重要です。

飲食店を経営するという事は、
食材、仕入れ、値段、新メニュー、キャンペーン、広告など
あらゆる面から毎日自分のお店の料理と向き合い続けるという事です。

お店を繁盛させたいという事は、
どんな日でもお客様に「美味しい!」と思ってもらえる料理を
心を込めて全力でお出しするという事です。

それは、自分のお店の料理が好きで自信があると言い切れる人でなければ
決してできないことなんです。

2.人と接する事が好き、人を喜ばせる事が好き

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つまり「人が好き」な人です。
実は私も人が好きです。
だからクライアントが喜ぶと私も同じように喜びます。

最近でも、「あなたが考えてくれたキャンペーンとチラシのおかげで
お客様の来店数が先月の2倍以上になりました!」
と言われたので、クライアントと一緒になって喜びました!
これはとてもシンプルな事ですが、何より大事なことです。

だってそうですよね?
あなたが飲食店を経営するということは、
これから毎日ずーっとあなたのお店に来てくれるお客様と向き合い
生きて行くことになるのですから。

お客様の「満足」「笑顔」「喜び」「美味しい!」
これを本当に嬉しいと思えなければ、
飲食店を長く続けることは不可能です。

もう、結局は「愛」です。
この人何を言ってるんだ・・と思いますか?
でも実際にレサのクライアントでお店が繁盛している方には
全員、人へのお客様への「愛」があります。

愛があるからこそ、お客様の「こうしてほしい」にすぐ気づき、
どうすればもっとお客様が喜んでくれるかと毎日考える事が
全く苦ではなく、むしろ楽しみになっています。

そして、愛があり人と接することが好きだから
お客様だけでなくスタッフ、業者、地域の人との関係も良好になり、
お店の経営がどんどん前に進んで行きます。

3.最後は自分で決断する強い意志がある

お店の経営者がたった一人でお店を運営している場合は、
嫌でも一人で決断することになりますね。

でも、そうでない飲食店では経営者であるオーナーや店主の他に、
スタッフや料理人など周囲の人と関わり相談しながら
今後お店をどうするか決めてゆく事になります。
勿論、飲食店集客レサもクライアントから様々な相談をいただきます。

しかし、お店に関わる全ての事で決定権があるのは
飲食店経営者である「あなた」一人だけです!
そうでなければ、お店は曖昧な方向にフラフラ進むことになり
結果経営が上手くいかなくなります。

ことわざでも「船頭多くして船山登る」がありますね。
船長がいっぱい居る船は見当違いの方向に進んでしまう。
まさにその状態です。

どれだけの人に相談しても、意見やアドバイスをもらっても
決めるのは絶対そのお店の経営者ただ一人でなくてはいけません。
だからこそ、最後は自分で「こうするんだ!」と
決断し実行する強い意志が必要なんです。

4.経営者の目線でお店を見て判断する事ができる

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世の中には、お店を私物のように扱っている人が多いです。
確かに、経営者がそのお店の家賃を払い、スタッフを雇い
運営しているわけですから、その経営者のお店と言えます。

でも、だからと言ってお店は経営者の「家」ではありません。

自分の家の中のように、自分の個人的な好みで内装を考えたり
「私はこれが好きだから、きっとお客様もこれが好きになる」
と主観でお店のあれこれを決定していると、とんでもないお店になります。

例えば、上品な大人のカフェをコンセプトにしていると言いながら、
結局自分のプライベートの趣味で考えてしまい、
お店のインテリアを、ピンクがメインでぬいぐるみがいっぱいの
10代の女の子が喜びそうなものばかりしてしまったら、どうなるでしょう?

そう!言ってることとやってることが全く違ってしまうんです!
結果お客様に「何がしたいのか分からないお店」と思われて
売り上げが低迷してしまいます。

「いやー、まさかそんなことやらないよー」
と思っている方もいらっしゃいますよね。
でも、いざ飲食店を新規開業しようとすると、
ついついどこかで趣味主観で物事を判断してしまう事が出てきます。

例えば店名。
お店の名前をペットの名前にしたり、好きなアーティストの曲名にしたり。
これが必ずしも悪いわけではありません。
それがお店のコンセプトに合ったものであるなら
むしろ良い効果が生まれる場合もあります。

しかし、お店の核となる「コンセプト」からズレて、
自分のお店なんだから名前ぐらい好きにつけたい!
という想いが働くと危険なんです。

お店づくりでは、自分の趣味や主観ではなく
常に「どういうお店にしたいか」という「お店のコンセプト(核)」にそって、
決めて行く必要があるのです。

5.「ではどうすれば良いか」と常に改善を考えられる

飲食店を経営し繁盛店を維持するためには、
常に「ではもっと良くするにはどうすれば良いか」と、
お店の改善を考え続けられる人でなくてはいけません。

お店を経営すると、予想外のトラブルや問題が沢山発生します。
スタッフが急にやめた!
設備が故障して使えない!
ネットに悪い口コミが!
お客様からクレームがきた!
仕入れのコストが上がった!
などなど・・・。
そういう次から次にやってくるトラブルと戦いながら、
お店の売り上げをアップさせる改善をどんどん考える必要があります。

勿論、飲食店集客レサでも、クライアントに様々な改善策を提案しております。
しかしそれだけでは意味がないのです。
「一緒にアイデアを出す」「一緒に成功まで導く」
という、あなたとレサが一緒に協力する事が非常に大切で、
そこで初めて集客力がアップし売り上げが向上します。

だから飲食店の経営者様の「考える事」が減ることはないのです。
だから毎日お店のために「ではどうすれば良いか」と改善や対策を
考える事が辛いと思ってしまうのであれば、飲食店の経営者は難しいです。

目先の困難でなく、1年先3年先10年先のお店のために
「どうすれば良いのか」をいつも考えられる経営者だけが、
お店を末永く維持することができます。

飲食店開業 飲食店経営者に向いている人まとめ

熱が入り長くなってしまいましたが、飲食店経営者に向いている人ベスト5でした!
いかがでしょうか?
これから飲食店を開業しているあなたはズバリ当てはまりそうでしたか?

この特徴はどれもレサのクライアントであり
繁盛店のオーナーや店長さんに当てはまる事実です。

でも、このどれかが欠けたら失格というわけではないですよ!
5つ当てはまらなかったからといって落ち込む必要はありません。
だって、これから5つ当てはまるよう頑張れば良いだけですから。
レサの顧客も最初から完璧にできていたわけではありません。
皆最初から全部できるわけではないです。
あくまでも「向いている人」で、そうでないからといって
諦めなければいけない事なんてありません!

飲食店経営は簡単なことではありません。
だからこそ飲食店集客のプロであるレサがいます。
飲食店に関する様々な困難や悩み事、不安な事はなんでもレサにご相談ください!

レサは飲食店を経営するあなたに寄り添い
あなたと一緒にお店を成功させる事が使命です。

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